Bugaboo Bee6 に買い換えた理由。後悔しないためのリアルな口コミと使い勝手レビュー

バガブービーシックス bugaboo bee6に買い換えた理由 使い心地 正直レビュー

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バガブーが気になるけど、高価だしなかなか決断できない…

そんなふうに迷っているママやパパも多いのではないでしょうか。

この記事では、私が実際に愛用している Bugaboo Bee6(バガブー ビーシックス) について、

選んだ理由や使って感じた「よかった点」「ちょっと気になった点」などを、リアルな声でご紹介します。

・ベビーカーの買い替えを検討している方
・バガブーの使用感を知りたい方
・失敗しない買い物がしたい方

そんな方に向けて、少しでも参考になる情報をお届けできたら嬉しいです。

実際の写真やエピソードも交えながらお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください♪

目次

Bugaboo Bee6とは?特徴を簡単に解説

Bugaboo Bee6(バガブー ビーシックス)は、オランダ発の人気ベビーカーブランド「Bugaboo(バガブー)」が展開する、都会派ママ・パパに特に支持されているモデルです。

Bugaboo Bee6とはどんなベビーカー?」と気になっている方に向けて、その魅力や特徴をわかりやすくご紹介します。

海外ブランドならではの洗練されたデザイン

バガブーのベビーカーは、ヨーロッパを中心に世界中で愛用されており、スタイリッシュで高級感のあるデザインが魅力。

Bee6も例外ではなく、洗練されたシンプルな見た目と美しいカラー展開で、おしゃれなママたちから高い評価を受けています。

新生児から4歳頃まで長く使える

Bugaboo Bee6は、専用のバシネットやインファントインサート(別売)を使うことで新生児から使用可能です。

また、リクライニングやフットレストの調整ができるため、赤ちゃんの成長に合わせてシートポジションを変えることができます。

なんと最大22kg(約4歳)まで対応しています。

バガブー ビーシックスは何歳まで使える?」という疑問にも、生後0ヶ月から4歳ごろまで長く使える耐久性と設計でしっかり応えてくれます。

ベビーカーは消耗品とは違ってそう何度も買い替えない物なので、長く使えるって安心ですよね。

スペックで見るBugaboo Bee6の基本情報

以下に、Bugaboo Bee6のサイズや重量、対応年齢などを一覧でまとめました。

購入前にしっかりチェックしておきましょう!

項目詳細
対象年齢/体重新生児~約4歳(体重22kgまで対応)
本体重量約9.4kg(シート含む)
展開時のサイズ幅53cm × 奥行90cm × 高さ91.5〜109cm(ハンドル調整可)
折りたたみ時サイズ幅47cm × 奥行90cm × 高さ36cm
折りたたみ方法ワンタッチで折りたたみ可能/自立式
ハンドル高さ約91.5cm~109cm(伸縮式・背の高い方にも対応)
シート向き対面・背面切り替え可
リクライニング機能3段階(フラット含む)
サスペンション前後輪に独立サスペンション搭載/振動吸収性◎
収納バスケット容量約4kgまで(耐荷重)
カラー展開(例)ブラック、ミッドナイトブラック、ストーミーブルー、グレーなど

Bugaboo Bee6 実際に使ってわかったメリット

「Bugaboo Bee6って何が良いの?」と気になる方に向けて、公式情報だけでなく、実際に使って感じたメリットも含めてご紹介します。

操作性が抜群(ガタガタしない&方向転換ラクラク)

Bugabooといえばこの操作性!

・前輪と後輪の高性能サスペンションが衝撃を吸収

・安定した車体設計

これらの設計のおかげで、本当に感動するほど滑らかに走行します!

段差や石畳でもガタつきが少なく方向転換もスムーズ片手での操作もできるので、赤ちゃんを抱っこしながらでも移動できます。

「段差やカーブで手首に負担がかからない」という点は、実際に使って特に便利だと感じた部分です。

店頭で色々なベビーカーを試しましたが、Bee6を押した時の感動で即決しました。

前のベビーカーはガタガタしていて、眠りの浅い娘はお昼寝してもすぐ起きてしまっていたのですが、

Bee6にしてからお昼寝中に起きることが減ったので、安心してベビーカーを使えるようになりました。

赤ちゃんの姿勢を守る人間工学設計のシート

わが家の娘はとても好奇心旺盛で、ベビーカーに乗るといつも前のめり姿勢

肩のシートベルトを外してしまうこともあり、そのまま前のバーにもたれかかって寝てしまうことも…。

でもいざB型ベビーカーを探してみると、お尻が前にずり落ちて見えるものばかりで姿勢にも良くなさそうだし、長時間だと疲れてしまうのでは?と不安に感じていました。

そこで、買い替えの条件として「長時間でも快適に座れるシート設計」を重視。

Bugaboo Bee6は、人間工学に基づいたシート形状で、赤ちゃん・幼児の背中全体をしっかりサポートしてくれます。

  • 背もたれの角度が、前のめりになりがちな子にもフィット
  • 長時間座っても疲れにくい設計
  • 成長に合わせて背もたれの高さ・座面の長さが調整可能

このシートのおかげで、以前のような前のめり姿勢や不自然な体勢がなくなりました

お昼寝以外は常に100°の景色モードでした。

低身長ママも高身長パパも快適に使える

ベビーカーを使い始めて気づいたのですが、高身長の人はベビーカーを押しづらいという事実。
我が家のパパも身長が高く、押しているうちに足先が車体に当たってしまい、ちょっとしたストレスになっていました。

Bugaboo Bee6(バガブー ビーシックス)は、ハンドルの高さを91.5cm〜109cmまで調整可能
低身長のママでも、高身長のパパでも、腰や肩に負担をかけず自然な姿勢で押せるので、家族みんなが快適に使えます。

長時間の散歩やお出かけでも、押しやすさが変わらないのは嬉しいポイントです。

安全性の高いブレーキ(ロック)機能

後輪にフットブレーキ(ロック)機能を搭載。
信号待ちや坂道でもしっかり固定できるので、安全性が高いのが魅力です。

足元にペダル式のロックがあるため、抱っこして乗り降りする時や、荷物を探す時にもベビーカーがコロコロ動いてしまう心配がありません。
靴を傷めにくい形状になっているのも、地味ながら嬉しいポイントです。

荷物がたっぷり入る収納バスケット

耐荷重約4kgの大容量バスケットを搭載。
おむつポーチやマザーズバッグ、買い物袋などもまとめて収納でき、収納力の高いベビーカーを探しているママ・パパに最適です。

子どもとのお出かけは、飲み物やおやつ、着替えなど何かと荷物が増えるもの。
そんな時でも、ボンボンと荷物を詰め込める大容量ストレージは本当に助かります。収納力が高いことで、外出時の自由度がぐんと上がり、パパ・ママの負担軽減にもつながります。

日除け・リクライニングなど赤ちゃんに優しい設計

大型のサンキャノピー(日除け)はUVカット機能付きで、夏の日差しから赤ちゃんをしっかりガード。3段階リクライニングで新生児のフラット姿勢から外の景色を楽しむポジションまで柔軟に対応します。
通気性の高いシート素材は、蒸れを防ぎ快適。

メッシュパネルでわが子の様子を確認できるのも嬉しい!

おしゃれママに人気のデザイン性&豊富なカラーバリエーション

海外ブランドならではの洗練されたデザインに加え、カラーやアクセサリーが豊富。季節や気分に合わせてサンキャノピーやシートを付け替えられるので、自分好みのカスタマイズが楽しめるのも魅力です。

※注文する際、本体ブラックのページと本体シルバーのページは別なので注意!

ブラック↓


シルバー↓


豊富なアクセサリーで自由にカスタマイズ可能

豊富なアクセサリーで自由にカスタマイズ可能

**Bugaboo Bee6(バガブー ビーシックス)**は、純正アクセサリーのラインナップが豊富なのも魅力のひとつ。
生活スタイルや好みに合わせてカスタマイズできるため、使い勝手やデザイン性をさらに高められます。

例えば、我が家ではシートライナーをベビーカーと一緒に購入。別ブランドのマグホルダーも試しましたが、バガブー本体との相性が悪く使いにくかったため、最初から純正で揃えることをおすすめします。

また、**お兄ちゃん・お姉ちゃんがいる家庭にはホイールボード(バガブー コンフォートホイールボード)**も便利。純正品として用意されているため、取り付けの安心感があります。

カラー展開も豊富なので、季節や気分に合わせてサンキャノピーやシートを交換すれば、長く愛用できるお気に入りの一台になります。

ここが気になる?Bugaboo Bee6のデメリットと注意点

Bugaboo Bee6は魅力の多いベビーカーですが、使ってみると気になるポイントもありました。
ここでは、実際に使用して感じたデメリットや注意点を正直にご紹介します。購入前にぜひチェックしてみてください。

正直、片手で開閉できない(慣れが必要)

公式説明では「片手で開閉可能」とありますが、私には難しく感じました。
開閉時にはハンドル両サイドのロックをそれぞれ解除する必要があり、物理的には片手で順番に解除すればできるという意味だと思います。

ただ、本体が重いため、コツや慣れがないと片手でスムーズに開閉するのは至難の業。
私は両手でロックを解除し、そのまま両手で持ち上げて自立させています。開くときも両手で、本体に足をかけて手で引き上げる形です。
以前使っていたベビーカーが片手で閉じられたので、便利さの差は感じますが、両手操作でも特に不便はありません。

自立はするがやや不安定

Bee6は折りたたむと自立しますが、タイヤ2つ+スタンド1本でバランスを取っている構造なので、スタンドがしっかり出ていないと倒れやすい。
安定して立たせたい場面では、手でスタンドを調整してから置くようにしています。コツをつかめば問題ありませんが、最初は注意が必要です。

価格が高め

高級ベビーカーに分類されるため、価格は10万円を超えることも珍しくありません。
私は出産祝いでもらった商品券を使い百貨店で購入しましたが、楽天のセールやポイント還元を活用するとかなりお得に買えます。
品質は確かなので、価格に見合う価値は感じています。

重い(軽量モデルと比較すると)

Bee6は約9.4kgと、国内の軽量AB型ベビーカーに比べると重めです。
安定感と走行性を考えるとこの重さは必要ですが、頻繁に持ち上げる予定のある方には負担になるかもしれません。
私は以前使っていた軽量ベビーカーを手元に残し、バスや混雑時の電車などではシーンに合わせて使い分けをしていました。

少し大きいと感じる場面も

Bee6は「小型」ではないため、特にハンドルを長くしているとスペースを取る印象があります。
電車の改札は問題なく通れますが、混雑したエレベーターや車内ではやや存在感が出ます。
私は混雑時にはハンドルを低めに調整し、省スペースで対応しています。

盗難リスクへの備えは必須

これはBugaboo Bee6に限らずですが、ベビーカーには盗難防止のための鍵を用意しておくことを強くおすすめします。

「ベビーカーを盗む人なんているの?」と思うかもしれませんが、旅行先やテーマパークなどで置きっぱなしにしておくと、万が一の被害に遭うこともあります。
実際、私が住んでいた地域では公共の施設にベビーカーを置く場合は鍵が必須で、持っていない方には貸出もされていました。最近では遊園地や大型商業施設でも盗難のニュースを見かけます。

もしも旅行先でベビーカーが盗まれてしまったら…それだけで一気に気分が落ち込み、「あの時、鍵をかけていれば」と後悔の念にかられてしまうでしょう。
そうならないためにも、自転車用のチェーンキーやベビーカー専用ロックを活用して、安心してお出かけできる環境を整えておくことが大切です。

評価★4.31の高評価!保育園の送迎で役立っているという口コミも。


番号の鍵なら無くす心配もなく安心。

実際のママの口コミ・レビューまとめ

ポジティブな口コミ(良い点)

① 都内での使いやすさ

「ベビーカーおすすめを聞かれたら真っ先にBee6と答える」
東京都内で生活していますが、改札もスムーズに通れ、駅構内やバスでも取り回しが楽です。段差もラクラク越えられるので、石畳や歩道橋でも安心。

② 安定性とデザイン性の高さ

「おしゃれで走行性抜群!買ってよかった」
重さはあるけど、その分とても安定しています。走行中もガタガタしないし、片手で方向転換できるのは本当に助かる。デザインも上品なので長く使いたい。

③ 赤ちゃんの姿勢が安定するシート

「姿勢が良くなってお昼寝も快適」
前のベビーカーでは前のめりになってしまっていた娘が、Bee6では背もたれにしっかり体を預けて座れます。長時間のお出かけでもぐずらず、お昼寝もぐっすり。

④ カスタマイズの楽しさ

「カラーやアクセサリーが豊富」
荷物も意外とたくさん入るし、純正アクセサリーで好みに合わせてカスタマイズできるのが嬉しいです。サンキャノピーを変えるだけでも雰囲気が変わります。


ネガティブな口コミ(注意点)

① 重さとサイズ感

「軽量モデルに慣れていると重く感じる」
安定性は抜群ですが、約9.4kgは持ち運びにやや負担。エレベーターがない駅や混雑時は少し大変です。

② 折りたたみが片手では難しい

「慣れればできるが最初はコツが必要」
公式では片手で開閉可能とありますが、私は両手でロック解除して開閉しています。慣れれば問題ないけれど、初めてだとスムーズにいかないかも。

③ 価格の高さ

「高いけれど品質は確か」
国内ブランドより高価ですが、耐久性・走行性・デザインを考えると納得。楽天のポイント還元やセールを活用すれば少し負担は軽くなります。


まとめると…
Bugaboo Bee6 口コミ」を調べると、特に都内のママ・パパからの評価が高く、走行性やデザイン性、赤ちゃんの快適さが支持されています。
一方で、価格の高さや重さ、折りたたみの慣れが必要な点は注意ポイント。
総合すると、「ベビーカーおすすめ 都内」で探している方や、安定性・デザイン性を重視する方には非常に満足度の高いモデルです。

Bugaboo Bee6の価格・購入方法・お得に買うコツ

ここでは、どこで買えるのか・最安値の探し方・中古を検討する場合の注意点をまとめます。


① 販売店・通販サイト

Bugaboo Bee6は、以下のような店舗・通販で購入できます。

  • 直営店・正規代理店(百貨店・ベビー用品店など)
    実際に試乗でき、スタッフから説明を受けられるのがメリット。アフターサービスや保証がしっかりしているため安心です。
  • オンラインショップ(楽天市場・Amazonなど)
    ポイント還元やセールを利用すると、実質的に最安値で購入できる場合もあります。
  • 公式オンラインストア
    限定カラーや最新アクセサリーが手に入りやすい。

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② セール時期を狙う

  • 楽天スーパーSALEやお買い物マラソン、Amazonプライムデーなどではポイント還元率が大幅アップ。
  • 百貨店や大型ベビー用品店でも、モデルチェンジ時期に旧モデルが値下げされることがあります。
  • 公式アウトレットや展示品セールも狙い目。

③ 中古を検討する場合の注意点

中古やフリマアプリで探せば価格を抑えられますが、使用状態・付属品・安全性を必ず確認しましょう。
特に以下は要チェック:

  • ブレーキやタイヤの劣化はないか
  • シートや布地の破れ・汚れの有無
  • 付属品(レインカバー、取扱説明書など)が揃っているか
  • リコール対象品でないか

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④ 正規代理店で購入するメリット

  • メーカー保証が受けられる(通常は2年間)
  • 修理や部品交換がスムーズ
  • 最新モデルや限定カラーが手に入りやすい

正規品であれば安心して長く使えるため、特に新生児期から長く利用を考えている方にはおすすめです。


💡 まとめ
Bugaboo Bee6をお得に買うなら、楽天やAmazonのポイント還元セールを活用しつつ、保証やアフターサービスを重視する場合は正規代理店での購入がおすすめです。
中古を選ぶ場合は、安全面と付属品の有無をしっかり確認しましょう。

【まとめ】Bugaboo Bee6は「買い」?あなたの生活スタイルで判断しよう

Bugaboo Bee6は、

  • 都内や都市部での電車・バス移動が多い
  • 走行性や安定感を重視したい
  • デザイン性やカスタマイズ性も妥協したくない
  • 新生児から4歳頃まで長く使いたい

こんなママ・パパに特におすすめできるベビーカーです。



価格や重量の面で迷う方も多いと思いますし、私もその一人でした。

ただ、Bugaboo Bee6は走行性・快適性・デザイン性の3拍子揃った高性能ベビーカーです。
もし迷っているなら、店舗で試乗して押し心地やサイズ感を確かめてみるのがおすすめ。
正規代理店やポイント還元セールを活用すれば、最安値で賢く購入できます。


最後に…
「ベビーカーは赤ちゃんとのお出かけ時間を快適にしてくれる相棒」です。
Bugaboo Bee6は、都内や都市部での生活を支えてくれる心強い存在になってくれるはず。
長く愛用できる一台を選びたい方に、自信を持っておすすめします。


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