【保存版】小学校入学準備のダンドリ|いつから?何が必要?徹底解説

「小学校の入学準備って何をするの?」

いざ考え始めると、何から手をつけたらいいのか迷ってしまいますよね。

入学準備は、早めに動くほどラクになります。早めにスタートすることで、

  • 不安が減り心に余裕ができる
  • 人気商品やサイズの品切れを回避できる
  • セールを活用して出費を抑えやすい

など、メリットがたくさんあるんです。

わが家の娘も、今年いよいよ年長さん。


入学に向けてわが家も準備中なので、この記事にギュッとまとめてシェアしていきます!

実際にわが家で行動したこと・購入したアイテムは、随時レビューも追記していく予定です。

「これさえ読めば入学準備の全体像がわかる!」

そんな保存版記事として、ぜひ活用してくださいね。

目次

入学までのスケジュー

まず最初にやっておきたいことは「年間スケジュールの全体像を把握すること」

入学準備は、年長の秋〜冬にかけてイベント(就学時健診・入学説明会)が集中し、

そこから一気に購入・名前付け…と怒涛の流れになります。

先に流れを知っておくだけで、

セールを活用して余裕を持つことができたり、

親も子どもも気持ちの準備ができたりと、

メリットがたくさん。

まずは一覧で確認して、流れをつかみましょう!

時期やること
年中1-3月情報収集
ランドセル検討開始
年長4-6月ランドセル購入
7-8月学習環境づくり
秋-冬就学時健診
入学説明会
11-1月購入計画
セール活用
2-3月学用品・通学服
名前付け
3月最終チェック
通学路確認
3-4月入学記念フォト
おおまかな入学準備スケジュール

年中1-3月|情報収集

この時期は、まだ「買う」というより 情報を集めて方向性を決める時期

入学準備のスタート地点として、ここでの情報収集が後半の安心につながります。

チェックしておきたいのは、主にこの3つ👇

ランドセル

学区

習い事・学童

特にランドセルは、各メーカーが年長の春〜GWに向けて動き出すので、

年中のうちから「どんな系統が好きか」「予算はいくらか」を決めておくとスムーズです。

年長4-6月|ランドセル試着・購入

ランドセルは 年長の4〜6月がピーク

最近は早期予約が主流で、4月に予約開始するメーカーが多いようです。

実際、周りでもゴールデンウィーク中に決めたという声が多く、迷っているとあっという間に予約終了…なんてことも。

この時期にやることはシンプルで、

  1. 試着して背負い心地を確認
  2. 早めに購入(予約)して枠を確保

ランドセルは秋ごろに届くケースが多いので、
早めに決めておくと、後半の準備に集中できます◎

7-8月|家庭学習の環境づくり

夏休みは入学準備の穴場。

秋以降はイベント&準備が立て込むので、できればこの時期に環境だけでも整えておくのがおすすめです。

具体的には、

  • 学習机や学習スペースを作る(リビング学習でもOK)
  • 鉛筆を持つ・机に向かう習慣をゆるく始める
  • 「もうすぐ1年生だね」と気持ちを育てる

完璧にお勉強をさせる必要はなくて、
「座る」「書く」「片付ける」だけでも十分!

秋以降に焦らないための“貯金期間”として使える時期です。

秋-冬|健康診断と入学説明会

入学準備の中でも、ここがターニングポイント。

なぜなら、この時期に

  • 就学時健康診断
  • 入学説明会

があり、ここで学校からの指定品・ルールが確定するからです。

説明会が終わるまでは、むやみに買いすぎないのがポイント。

学校によって

  • 鉛筆の濃さ・本数
  • ノートのマス目
  • キャラクターものNG
  • 袋物のサイズ指定

など意外と細かい指定があることもあります。

ここで「準備するものリスト」を確実に入手し、
買うもの・作るものを整理しておくと、年明けがかなりラクになります。


11-1月|購入計画

説明会で必要なものがわかったら、次は購入計画を立てる時期

まずは

  • サイズが関係ないもの
  • 消耗品
  • あれば安心な予備

から揃えていくのが正解です。

この時期のブラックフライデークリスマス年末年始などのセールをうまく活用すると、入学準備費用を抑えやすいですよ◎

新学期用品は、2月以降になると一気に売れ始めて欠品も出るので、
「買えるものは早めに」が安心です。


2-3月|学用品・通学服の購入

入学直前は指定品&サイズのあるものを揃える時期です。

  • 学用品(学校指定のもの)
  • 通学服・靴・上履き(サイズ選びが必要)

春服が出始めるタイミングでもあるので、
必要な枚数を考えながら揃えていきましょう。

そして…この時期の最大の山場が 名前付け

ウワサによると、鉛筆や”おはじき”など小さいもの一つ一つまで…

とにかく数が多いので、気合いでやるより
お名前シールやスタンプを使って「仕組み化」するのが良さそうです。


3月|最終チェック、通学路の練習

3月は入学準備の仕上げ期間。

持ち物の最終チェックはもちろん、忘れたくないのが 通学路の確認&練習

入学後しばらくは付き添う家庭も多いですが、
それでも子ども自身が「ここを歩くんだ」と理解しておくことが大切です。

あわせて生活リズムも整えておきましょう。

今まで保育園に通っていたなら、お昼寝なしに慣れる必要があります。

幼稚園に通っていたなら早起きに慣れていきましょう。

家族みんなで生活リズムに慣れておくと、入学後のバタバタがかなり減りそうです◎


3-4月|入学記念フォト

最後は、準備が落ち着いたらぜひ残したい入学記念フォト

ピカピカのランドセルを背負った姿は、ほんの一瞬。


一つの節目として「今」を写真に残しておくのが私の夢。

この撮影については、後半で詳しく解説します。

買いものリスト|必需品&あると便利なもの

学校指定に注意

まず注意しなければいけないのが、学校によって指定がある(=自由に買えないものがある)ということ!

たとえば学校によって、

  • キャラクター物NG
  • 鉛筆は2Bのみ/シャーペン不可
  • ノートのマス目指定
  • 下敷きのサイズ指定
  • のりはスティックのみ
  • 筆箱の指定

など、意外と細かいルールがある場合もあります。

だから、説明会前に全部揃えるのではなく

  • 学校指定がわかってから買うもの
  • 先に買ってOKなもの

を分けて考えるのが安心です。

わが家では「買い換えることになってもいいかな」と思える物(例えば鉛筆や下敷きなど)は好きなものを用意する予定です。

もし本当に買い替えになっても、家で使う用にすればモチベが上がるかるかも!


通学グッズ

  • ランドセル
  • 上履き
  • 上履き入れ
  • 手提げバッグ(レッスンバッグ)
  • 体操服
  • 体操服袋
  • 給食袋

手提げバッグや袋類は洗い替えがあるとラク。
週末にまとめて洗う家庭は、2セットあると安心です。


学用品

  • 筆箱
  • 鉛筆(2B)
  • 赤青鉛筆
  • 消しゴム
  • ノート
  • 定規
  • 下敷き

筆箱はシンプルな四角い形指定が多いと思います。(落としても壊れにくい・開けやすい・音が出ない、などの理由)

鉛筆・消しゴムは消耗が激しいそうなので、余裕を持って準備してもいいのかも。


文房具

  • ハサミ
  • のり
  • クレヨン
  • 色鉛筆
  • セロハンテープ
  • ホチキス、芯
  • お道具箱

特に「お道具箱」は学校指定のサイズがあることも多いので、焦って買わずに確認してからがおすすめです。

クレヨンや色鉛筆は家で持っている場合、買い直さずに使えることも。

ただし「短くなりすぎている」「欠けている」場合は入学前に整えると安心です。


身の回り品

  • 通学服
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 水筒

私の知人は、園では制服→小学校は私服だったので、入学前に1週間分の服を買い揃えたと言っていました。

ハンカチ・ティッシュは毎日使うので、
子どもが使いやすいサイズを揃えたいですよね。


防犯・安全グッズ

  • 防犯ブザー
  • GPS

防犯ブザーは自治体から支給される場合もあるそうなので、購入前に一度確認できると◎

GPSは必須ではないけれど、
「通学に不安がある」「共働きで見守りたい」家庭にはかなり心強いアイテムです。


あると便利なもの

  • 電動鉛筆削り
     →毎日削る習慣づけがスムーズに。親の負担も減る!
  • お名前シール/スタンプ
     →名前付けが一気にラクになる最強アイテム
  • ランドセルカバー
     →雨や汚れ対策に◎
  • レインコート
     →両手が空くので低学年の雨の日に便利
  • 服に穴をあけない名札
     →名札のつけ外しストレス激減
  • 折り畳み傘(必要なら)
     →置き傘文化がある地域は特に便利
  • 移動ポーチ(小さめ)
     →ハンカチ・ティッシュが迷子になりにくい。ポケットがない服にも◎

必須ではないけどできれば揃えたいなと思っているアイテムたち。

この中でもお名前シールやスタンプはほぼ必須なのでは…と思っているので、早めに揃えます!

やることリスト&心の準備

入学準備は「買うもの」を揃えたら終わり…ではありません。

むしろ、入学後にバタつかないためには “やること”と“心の準備” がとても大切。

小学校生活が始まると、子どもはもちろん、親の生活もガラッと変わります。

  • 朝の支度が早くなる
  • 持ち物チェックが増える
  • 子どもだけで登下校する時間ができる
  • 宿題や学校のルールに慣れる必要がある

こうした変化にスムーズに馴染むためにも、入学前の準備期間は大きな味方です◎

ここからは、わが家でも実際に取り入れたい「入学前にやっておきたいこと」をまとめました。

できるところから、一緒にひとつずつ進めていきましょう✨

名前付けを最短で終わらせる方法

入学準備で大変とされている名前付け

大きいものから、”おはじき”の1つ1つにまで、持ち物すべてに名前が必要です。

ここを気合いで乗り切るのではなく、私は最初から「お名前シール」に頼ります!!

手書きではなく印字されたタイプを準備すれば、心の余裕が違いそうですよね!

通学路の確認

小学校入学で親がドキドキする登下校。

心配、尽きないですよね…。

入学後しばらくは保護者が付き添う家庭も多いですが、それでも入学前に一度は、

  • 通学路を一緒に歩く
  • 危険ポイント(車・自転車・細い道)を確認
  • 集合場所や登校班の流れを確認

このあたりをチェックしておくと安心です◎

「ここで止まる」「ここは飛び出さない」など、
小さな約束をしておきます。

生活リズムを整える

入学直後に親子でつらくなるのが、意外とここ。
小学校は朝が早く、生活リズムの変化が大きいです。

特に、

  • 保育園だった子 → お昼寝なしに慣れる
  • 幼稚園だった子 → 朝早く起きる習慣に慣れる

など、今までとスケジュールが変わる子も多いはず。

何より大事なのは、
はじめから完璧ではなく「慣れていく前提」でいること。

入学直前にいきなり変えるのは大変なので、
できれば少しずつ、生活のリズムを作っておきたいです◎

思い出準備|桜+ランドセル撮影

最後は、入学準備の中でも残しておきたい

「思い出」。

ピカピカで大きなランドセルを背負った姿って、
実はほんの一瞬なんですよね。

周りのお姉さんがやっていて憧れていた桜+ランドセル撮影は、絶対にやりたいと思っています

かといって、桜の季節もまた一瞬。

タイミングを見計らうのが大変で、ガチガチになりすぎて家族の負担になってしまっては本末転倒です。

撮影はガチガチに構えず、

  • 都合の良いタイミングで、スマホでサクッと撮影でもOK
  • 桜の季節にこだわらず新緑でも◎

これくらいの気持ちでもいいのかもしれません。

しっかり残したい方は、プロの出張カメラマンという選択肢もあり!

ランドセルがピカピカで、背中がまだ小さい「いま」だけの姿。未来の自分にとっても宝物になるはずです☺️

まとめ:笑顔で入学式を迎えるために

小学校入学は、子どもにとっても親にとっても大きな節目。

わが家は引っ越しも視野に入れているため、一年の見通しを立てていたところ、準備すること・やることが多くて不安になりました。

せっかく調べたスケジュールなので、同じ年齢のお子さんがいるママパパに伝えたい…!と思い、この記事をまとめました。

はじめに大まかなスケジュールを掴んでしまえば、あとは

「大事なものが揃っていればOK」
「足りないものは入学してから少しずつでOK」

そんな気持ちで進めていけるはずです。

この一年は、1年生の準備をする年であると同時に、長くお世話になった幼稚園・保育園を卒園する年でもあります。

きっと、親子にとって

大切な思い出になる時間。

私のこの記事が、皆さんの入学準備の不安を少しでも軽くして、素敵な時間を過ごすお役に立てますように🌸

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